なぜジャイロは流星街に向かったと言えるのか
ジャイロ自体が流星街に行ったという確たる証拠は現時点ではありません。
しかし、キメラアント編の後半でウェルフィンとヒナとビゼフの3人は、ジャイロを探しに流星街へ向かいました。
ウェルフフィンは、人間の頃からジャイロを知っている存在であり仲間でした。
そんなウェルフェインがジャイロをさがすために、予想して流星街に向かったことから流星街に向かった可能性はかなり高いと言えます。
流星街は無法地帯の場所であり、盗賊集団である幻影旅団の多くも流星街の出身者ばかりです。
つまり悪事を働くにはもってこいの場所と言えます。
ジャイロは作中で「1からやり直しだな」と独り言を言っている描写があります。
そこからまた新たにNGLのような国を作り、そこで王となって再び悪意をばらまくことは考えやすいでしょう。
また流星街出身の幻影旅団とつながるというのもなくはない展開だと考えられます。
どちらにせよジャイロは何か犯罪を引き起こそうと計画を練っていて、今は準備をしていると予想できます。